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    一進一退
    先週の日曜日、病院に行ってからの続き。
    この一週間、本当に色々あって。 ようやく落ち着いてきた紫音、記録を残しておきたいと思います。

    日曜に糖分の皮下注射を打ってもらい、元気を取り戻した様子だった紫音。 夜ご飯も食べ、柔らかめだったけどうんちも。
    検便用にうんち持参を頼まれてたけど、この時は明日してくれたうんちを取ろうと思いそのまま処分。
    回復してくれるかもと、少し希望を持っていた所夜中になってまた嘔吐。

    6/18(月)
     朝、昼ご飯は嘔吐も気になっていたし量減らした食事でしたが食べる。
     夕方、仕事が終わってから前日予約していたので病院へ。
     結局うんちはその後してくれず、検便は体温を測った時についた少量のうんちで検査。
     ここで、コクシジウムの卵を発見。 
     体力の落ちた幼犬などが発症しやすいらしく、コクシジウム自体は珍しくない寄生虫。
     感染しただけでは発症に至らず、環境の変化によるストレスや体力低下した幼犬が発症しやすい。
     症状は下痢と嘔吐、完全に失くすのに1〜2週間の薬の投与が必要とのこと。
     この日はコクシ退治の虫下し錠剤2種、お腹の調子を整える漢方薬を処方してもらいました。
     病院から帰宅後、夜ご飯に錠剤のみを早速混ぜ投与。 夜中にまた嘔吐。

    6/19(火)
     朝ごはんに薬(錠剤と漢方)を混ぜてみるも、全く食べてくれず。
     薬抜きで再度作ってみるも食べず、下痢。
     昼も食べず、またぐったりしているので病院へ。
     小さな体に2回目となる点滴。痛がる紫音だけど、がんばって点滴に耐える小さな紫音。
     
     この日は点滴の間目を閉じ、がんばって耐えてる様子に涙しそうになりました。
     時間にして3〜5分間くらいの点滴、途中キューンと痛がり体をよじり。
     がんばってる姿を見てると泣いちゃいけないって思って、じっと目を見てがんばれ、がんばれ。

     朝からご飯を食べなかった紫音だったけど、点滴後病院の缶詰を見せるとすごい食いつき。
     食欲があることに少し安心し、同じ種類の「退院サポート」という缶詰を購入して帰宅。
     夜、コクシの錠剤と一緒に食べさせるも夜中にまた嘔吐。

    6/20(水)
     朝ごはんは舐める程度。 覗くと寄って来る元気はあるものの、ほとんど寝てる様子。
     お昼、少し元気もあり寄って来る姿にご飯を食べそうと思い、少量の退院サポートと錠剤。
     夕方、仕事から帰ってみるとベッドでぐったり横たわっていて、今までの中で一番様子がおかしい。
     目は充血し、頭はぐらりと力なく、自分自身の力では座っていることすらできない。
     すぐに病院へ。
     症状を見るなり、低血糖症の症状だということですぐに点滴。 3度目の点滴。
     
     また小さな体に針を入れられ、目を閉じてがんばる紫音。 見ているのがつらかった。
     それでも生きようと一生懸命な姿に私もがんばらなくちゃと思い、しっかり紫音の目を見てあげる。

     昨日の点滴に吐き気を緩和させる薬も一緒に投与していたのに夜中に嘔吐し。
     今日はその薬を少し多めに投与しました。とのこと。

    この日までで、点滴により一時的に体力は回復するものの、ご飯を食べればまた嘔吐。
    一進一退、コクシが原因だと分かったもののお薬を飲ませようにもご飯は食べず、食べても嘔吐。
    正直、この日お昼は元気そうだったのに夕方になっての急変、今までにない体力の低下に絶望的な気持ちになりました。
    充血した眼に力もなく、眼球が下がって白目の部分が多く見えて。 ダメかもしれない。 そんな気持ちさえよぎりました。
    彼も私もどうしたらいいのかわからず、紫音の様子がおかしくなって最初に連絡していたペットショプの方々が心配して電話してくれてたこともあって。
    保険のこと、保障のこと。 購入した時はあまり深く聞いていなかった話をもう一度聞きに病院帰りの足でそのままペットショップへ。
    紫音を別の子に変えて欲しいとか、代金を弁償して欲しいとか。 もちろんそんな話がしたかったわけじゃなくって。
    このまま紫音がダメになったとしても、最後まで見てあげる決意は変わらないんだけど、どうしていいのかわからず。 どうにかしてほしかったのかもしれません。

    が、この時ペットショップへ行ったことがきっかけで事態は急変しました。

    紫音はペットショップでも人気者だったので、(購入時から色んな店員さんに聞きました 笑)店員さんも思い入れがあったのかもしれません。
    紫音ちゃんのその後どうですか?と心配してくださり、コクシジウムが発見されたことや現状を説明。
    紫音の様子を説明しているうちに、涙が我慢できなくなって。 
    ペットショップさんが普段お世話になっている動物病院は設備が整ってあって、MRIやら超音波検査等、詳しい検査が可能なことを教えてくださり、場所を確認するので少しお待ちくださいと奥の部屋へ。
    もう一度戻ってきた店員さんが、私たちにまかせてくださいませんか?との申し出。
    今紫音ちゃんはおうちですか? と聞かれ、病院帰りなので車の中に居ることを伝えると、今からその病院へ連れて行くのでしばらくお預けしてもらえませんか?と。
    私たちの話に一緒になって涙してくれ、治療させてくださいと言ってくださりました。

    突然の申し出に、すごく戸惑って。 紫音を手放すわけじゃないけど、そんな気持ちにもなったりして、混乱してたのかもしれません。 
    一旦紫音を連れに車に戻り、点滴で少し元気を取り戻して動いていた紫音。 だけどその痩せてしまった紫音に「痩せちゃったね」って優しく涙ながらに話しかけてくださり。
    別の病院で詳しく検査して、他の原因が分かるかもしれない。 藁にもすがる思いがあったのだと思います。

    私たちは涙ながらに、お願いしますと。 ペットショップの方に委ねる決断をしました。



    ※長文となったので続きはまた後日アップさせていただきます。 こちらの記事のコメント欄は勝手ではありますが、閉じさせていただきます。
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      Posted by shamika at 22:38 | 病院日誌 | - | trackbacks(0)

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